ドクターヘリが本格運行開始
 医師がヘリコプターに乗って救急現場に短時間で到着し、救急医療を行う「ドクターヘリ」の運行が、2005年4月から本格的にスタートしました。
 国と道の補助を受けて札幌市内の手稲渓仁会病院の救命救急センターが運行しています。
 稲津道議は、実際にドクターヘリで救命医療を受けた空知管内の方からの声を頂き、必要性を重く受け止め、一貫してドクターヘリの導入を主張し、議会質問や知事への申し入れるなど、積極的に要請行動を続けてきました。
 その結果、2002年から試験運行が行われてきましたが、このほど国内で8番目となる本格運行が開始しました。同病院では、100`圏内を全て網羅したいとしており、空知での救急救命体制が大きく前進します。

夜間の小児の急病、電話で相談を
 乳幼児などの夜間の急病は、親にとって一番の心配事です。「病院に行くべきか、様子を見るか」親ならば、誰もが悩んだ経験があることでしょう。
 そんな時、電話で看護師に相談のできる事業がスタートしています。平日の夜間(月〜金、午後7時〜午後11時)北海道医師会会館内の相談センターが対応してくれます。
 また、必要に応じて、医師に電話が転送される場合もあります。稲津道議はこれまで、同僚議員と連携し、議会質問を通して事業の実施に取り組んできました。
【ただし、重い病気や大ケガの場合は迷わず119番を!】
プッシュ回線:#8000
ダイヤル回線、携帯:011−232-1599

食の安全・安心条例始動
 BSEや偽装表示などで揺らぐ食品への信頼を取り戻そうとして、2005年4月に施行した「北海道食の安全・安心条例」の本格的な施策づくりが始動しています。
 生産者や、消費者・学識経験者により構成された知事の諮問機関が発足し、食育や遺伝子組み換え作物の栽培などに対して意見が付される仕組みも進められています。
 稲津道議は、3年前より、この条例について、議会質問で策定を進めるよう取り上げ、2004年12月の定例会では、加工食品にも原産地表示を適正化するよう主張し、道は産地名と認証マークの表示を進める考えを示しました。 現在、消費者の方々にも安全で美味しい道産食品を応援して頂くよう、「食の安全フォーラム」の開催に力を注いでいます。

道州制を活用した新たな地域つくりを
 道州制の導入で、国からの権限委譲や北海道独自の規制緩和を進めることで、他府県とは違い、北海道の特性に合った新たな施策が進められる事に期待が寄せられています。もちろん国からの財源移譲や、しっかりとした予算の確保が必要です。
 北海道がいま検討している道州制の試金石としての道州制特区(モデル)は、全国一律の基準を北海道の特性に合わせて自主的に決める取り組みです。
 稲津道議は、各議員に呼びかけプロジェクトを結成し、全道アンケートの実施や独自のプランを提唱するなど、道州制導入に向けて課題を検証し、具体化を進めています。

山の環境を守ろう
 中高年者を中心に、健康維持や自然にふれる観光として登山がブームを呼んでいます。一方で、北海道の山々は、トイレの設置されていない箇所が多く、山の環境は著しく悪化しています。
 いなつ道議は、登山者のマナーを啓発すると共に、安心して登山が出来るよう山のトイレ設置に努めています。こうした中、大雪山黒岳にバイオマストイレが設置されました。いつまでも豊かで、すばらしい環境を維持した北海道の山々を守って参ります。

岩見沢農業高等学校に全国初のバイオマス実習施設が整備
 北海道農業を支える多くの人材を輩出してきた岩見沢農業高等学校に、家畜糞尿を資源化するバイオ施設が整備されました。
 いなつ道議は「次代の本道農業を担う人材育成」の為、予算確保に全力をあげました。高等学校では全国初の施設として大きな期待が寄せられています

Aカードがさらに使いやすく、特典も
 芦別ポイントカード協同組合の「Aカード」は、14,000枚を超える発行枚数があり、事業開始から、市民のみならず、市外の方も利用するなど、多くの方に親しまれています。組合は、「高齢化社会に対応した新たなサービスを提供するなどして、利用者の方々に貢献したい」との構想から、事業化が進められてきました。
 稲津道議も応援してきたこの事業は、新端末機を導入した新たなシステムがスタートしたことで、カード利用の幅が広がり、商店街の活性化にもつながることから、新たな期待が寄せられています。

ミュージックフェスティバルを開催(公約を実現)
◎2002年7月6日(日)●南幌町「農村改善センター」
◎2002年7月13日(日)●赤平市「赤平市民文化会館」
 地域で活躍しているミュージシャン、文化団体等を招いてのミュージックフェスティバルを2箇所で開催。選挙公約を早速行動に移し実現へ!

森林整備事業を実現
 平成15年度の「芦別市」「三笠市」における雇用交付金を活用した森林整備関連事業が実現。 芦別市では、国道38号線及び452号線周辺の森林景観整備と林道環境維持整備事業が、また三笠市では、道道岩見沢三笠線、三笠栗沢線の観光施設周辺及び桜並木周辺の森林景観整備等が実施されました。  

自動車税の免除を実現
 稲津道議は社会福祉施設が所有する自動車の税の軽減を議会で訴えて参りました。その結果、身体障がい者福祉施設やケアハウス等15の施設の自動車税免除が新たに認められました。